アンカー6枚がそろいました
S#01 C03(f0410〜f0604・195コマ・逆光)に f410 / f450 / f489 / f528 / f566 / f604。 隙間は 40 / 39 / 39 / 38 / 38 コマ で、規定の31〜40にすべて収まっています。
(前の配置は末尾に46コマの隙間ができていて、そこだけ早回しになる状態でした)
キーの向きは6枚とも画面左でした(元コマの肌の明部から実測、dx = −85〜−382)。 C03 の中で光源は飛びません。
S#01 C03(f0410〜f0604・195コマ・逆光)に f410 / f450 / f489 / f528 / f566 / f604。 隙間は 40 / 39 / 39 / 38 / 38 コマ で、規定の31〜40にすべて収まっています。
(前の配置は末尾に46コマの隙間ができていて、そこだけ早回しになる状態でした)
キーの向きは6枚とも画面左でした(元コマの肌の明部から実測、dx = −85〜−382)。 C03 の中で光源は飛びません。
6枚(上=元コマ/下=アンカー)
f0410 13.67秒
元コマ(旧)

アンカー(正本トンマナ)

| 彩度 | 色温度 | 細線 | edge差 |
|---|---|---|---|
| 46.7 | -5 | 4.95% | 1.04 |
f0450 15.00秒
元コマ(旧)

アンカー(正本トンマナ)

| 彩度 | 色温度 | 細線 | edge差 |
|---|---|---|---|
| 47.5 | -12 | 3.67% | 0.77 |
f0489 16.30秒
元コマ(旧)

アンカー(正本トンマナ)

| 彩度 | 色温度 | 細線 | edge差 |
|---|---|---|---|
| 56.2 | +9 | 2.27% | 0.67 |
f0528 17.60秒
元コマ(旧)

アンカー(正本トンマナ)

| 彩度 | 色温度 | 細線 | edge差 |
|---|---|---|---|
| 37.7 | -10 | 1.85% | 1.23 |
f0566 18.87秒
元コマ(旧)

アンカー(正本トンマナ)

| 彩度 | 色温度 | 細線 | edge差 |
|---|---|---|---|
| 34.6 | -1 | 1.02% | 0.57 |
f0604 20.13秒
元コマ(旧)

アンカー(正本トンマナ)

| 彩度 | 色温度 | 細線 | edge差 |
|---|---|---|---|
| 41.2 | -5 | 1.24% | 0.50 |
途中で起きたこと
f566 と f604 は1回目が3案とも失敗しました。極アップなのにモデルが引きの構図に作り直してしまい、 f604 では画面外にあるはずの顔を描き戻していました。
原因は参照2(バストアップ)と参照3(全身)が構図を引きへ引っぱっていたことです。 この2枚だけ参照を元コマ1枚に絞り、「どこが画面で切れているか」を名指しして撮り直したところ通りました。
線は寄るほど減ります ── f410 の 4.95% から f566 の 1.02% まで。 引きの f410 がいちばん線が残っています(目標1.20%)。ここは詰める余地があります。
f566 と f604 は1回目が3案とも失敗しました。極アップなのにモデルが引きの構図に作り直してしまい、 f604 では画面外にあるはずの顔を描き戻していました。
原因は参照2(バストアップ)と参照3(全身)が構図を引きへ引っぱっていたことです。 この2枚だけ参照を元コマ1枚に絞り、「どこが画面で切れているか」を名指しして撮り直したところ通りました。
線は寄るほど減ります ── f410 の 4.95% から f566 の 1.02% まで。 引きの f410 がいちばん線が残っています(目標1.20%)。ここは詰める余地があります。
次の工程
アンカー6枚を動画へ差し込み、隙間5か所を Wan の first+last で生成します(16cr×5=80cr)。 生成される60コマを各隙間の38〜40コマへ詰め、範囲外のコマが1ビットも動いていないことを検査してから書き出します。
アンカー6枚を動画へ差し込み、隙間5か所を Wan の first+last で生成します(16cr×5=80cr)。 生成される60コマを各隙間の38〜40コマへ詰め、範囲外のコマが1ビットも動いていないことを検査してから書き出します。