リファレンス動画

WAN 3.0 / 10秒 / 1080P / 4ロケーション / 2026-09-08
ご提案どおりに出ました
カメラが人物を中心に前→横→後ろ→前と一周し、2.5秒ごとにロケーションだけが切り替わり、 人物は中央に立ったまま足元まで画面に入っています。服・髪型・体型も全編で保たれています。
4ロケーションが1本の中にあるので、光も色も同じ系で揃っています ── これが別々に作った場合との決定的な差です。
型番のこと
wan/3-0-videobytedance/seedance-2-5 でした。 私が試していた wan/3-0-image-to-video seedance/2-5-pro-image-to-videoどちらも存在しません。 教えていただいたページから取りました。

WAN 3.0 は 5/10/30秒・1080Pまで出せます。参照画像は reference_image_urls に複数渡し、 プロンプト中で @Image1 と名指しできます(first+last とは併用不可)。
お詫び ── クレジットを無駄にしました
型番を探すのに API を叩いたのですが、{"model":"wan/3-0-video","input":{"prompt":"x"}} が 「確認」ではなく本当に text-to-video として走りました(1件約137cr)。3件で 412cr。 さらに前段の探索で 54cr。合わせて 466cr を私のミスで消費しました。
原因は2つです ── ①KIE は不正なモデルでも HTTP 200 を返し、エラーは本文の code に入るのに、 それを読まずに「292件全部使える」と誤判定した ②その後、課金を防ぐ「無効な値を混ぜる」策を外してしまった。
以後は型番の確認に API を使わず、ページを見ます。残高も自分の集計ではなく残高APIで確認します
費用
この動画そのものは 635cr(10秒・1080P)でした。30秒だと単純計算で約1,900crになります。
現在の残高は 5,693cr です。

切り出した素材(11枚)

S#01 空(落下)

線の総量線の硬さ彩度色温度
1.5641.739.2-8
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.3736.044.0-17
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.1721.285.0-25

S#3 A社・外観(夕)

線の総量線の硬さ彩度色温度
1.6129.2100.5-23
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.4225.0105.0-24
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.3624.6119.0-30

S#5 A社・廊下(夕)

線の総量線の硬さ彩度色温度
1.4636.919.2-8
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.3734.024.2-8

S#7 A社・エントランス(夕)

線の総量線の硬さ彩度色温度
1.5237.044.4+18
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.8337.149.8+11
線の総量線の硬さ彩度色温度
1.9340.848.7+12
見たままの評価
ロケーションのトンマナは取れました。4つとも同じ系の光と色です
線の総量は正本の帯(1.22〜1.60)にほぼ収まっていますが、硬さが 21〜42 と幅があります(正本24.5〜29.1)。 硬いコマは後処理で帯に入れられます
廊下が蛍光灯の緑寄りで、コンテの「夕」から外れています。ここは指定を足して撮り直す価値があります
顔が小さいので、顔の造形の正本としては使えません。人物は角度と全身のプロポーションの参考として使うのが正しい使い方です