セレブのカバン S1 アンカー 6枚

案1の方向で全アンカー完成 / 2026-09-08
アンカー6枚がそろいました
S#01 C03(f0410〜f0604・195コマ・逆光)に f410 / f450 / f489 / f528 / f566 / f604。 隙間は 40 / 39 / 39 / 38 / 38 コマ で、規定の31〜40にすべて収まっています。
(前の配置は末尾に46コマの隙間ができていて、そこだけ早回しになる状態でした)

キーの向きは6枚とも画面左でした(元コマの肌の明部から実測、dx = −85〜−382)。 C03 の中で光源は飛びません。

6枚(上=元コマ/下=アンカー)

f0410 13.67秒

元コマ(旧)
アンカー(正本トンマナ)
彩度色温度細線edge差
46.7-5 4.95%1.04

f0450 15.00秒

元コマ(旧)
アンカー(正本トンマナ)
彩度色温度細線edge差
47.5-12 3.67%0.77

f0489 16.30秒

元コマ(旧)
アンカー(正本トンマナ)
彩度色温度細線edge差
56.2+9 2.27%0.67

f0528 17.60秒

元コマ(旧)
アンカー(正本トンマナ)
彩度色温度細線edge差
37.7-10 1.85%1.23

f0566 18.87秒

元コマ(旧)
アンカー(正本トンマナ)
彩度色温度細線edge差
34.6-1 1.02%0.57

f0604 20.13秒

元コマ(旧)
アンカー(正本トンマナ)
彩度色温度細線edge差
41.2-5 1.24%0.50
途中で起きたこと
f566 と f604 は1回目が3案とも失敗しました。極アップなのにモデルが引きの構図に作り直してしまい、 f604 では画面外にあるはずの顔を描き戻していました。
原因は参照2(バストアップ)と参照3(全身)が構図を引きへ引っぱっていたことです。 この2枚だけ参照を元コマ1枚に絞り、「どこが画面で切れているか」を名指しして撮り直したところ通りました。

線は寄るほど減ります ── f410 の 4.95% から f566 の 1.02% まで。 引きの f410 がいちばん線が残っています(目標1.20%)。ここは詰める余地があります。
次の工程
アンカー6枚を動画へ差し込み、隙間5か所を Wan の first+last で生成します(16cr×5=80cr)。 生成される60コマを各隙間の38〜40コマへ詰め、範囲外のコマが1ビットも動いていないことを検査してから書き出します。